使い方
3ステップで予約ページを公開
- 1
カレンダーを接続
Google アカウント、または iCloud のアプリ用パスワードで接続します。すでに入っている予定が自動で空き枠から外れます。
- 2
受付時間を決めて公開
曜日ごとの受付時間と1回の長さを決めたら、予約ページの URL を共有するか、ホームページに貼り付けます。
- 3
あとは自動でおまかせ
予約が入ると、カレンダーへの登録、確認メール、会議 URL の発行までを自動で行います。
機能
予約の受付に必要なことを、ひととおり
オンラインの相談から来店・訪問の予約まで。お客様にも運営する側にも手間の少ない予約の仕組みです。
URL を送るだけ。サイトにも埋め込める
予約ページは単独のページとしても、ホームページへの埋め込みやボタンから開くポップアップとしても使えます。
Google / iCloud カレンダーと連携
予定が入っている時間は自動で受付を止め、入った予約はカレンダーへ書き込み。Mac や iPhone のカレンダーにもそのまま反映されます。
お客様は会員登録なしで予約
お客様は日時を選んで予約フォームに入力するだけ。確認メール、予約前のリマインド、キャンセル用のリンクまで自動で送ります。
Google Meet / Zoom の URL を自動発行
オンラインの相談なら、予約ごとに会議 URL を発行してメールと予定に記載。来店・訪問の予約ではオフにできます。
営業時間とお休みを柔軟に
曜日ごとに複数の時間帯、祝日の CSV 取り込み、「隔週金曜は受付しない」のような繰り返しの設定にも対応します。
聞きたいことを自由に
会社名・電話番号・ご相談内容など、予約フォームの項目を追加・並び替え。項目を変えても過去の回答は崩れません。
ダブルブッキングを防止
予約を確定する直前に空きを再確認。前後の準備時間や、1日に受け付ける件数の上限も設定できます。
チームでも使える
メンバーを招待して、担当者ごとに予約カレンダーを用意。予約が入ると担当者に通知が届きます。
たとえば、こんな予約に
- 個別相談・面談
- レッスン・教室
- サロン・店舗の来店予約
- 士業・コンサルの初回相談
- 取材・打ち合わせ
FAQ
よくある質問
使い始めるにはどうすればいいですか?
現在は招待制で提供しています。招待メールが届いたメールアドレスでログインしてください。
導入をご希望の場合は、運営者までご連絡ください。
予約するお客様にもアカウントは必要ですか?
いいえ。お客様は予約ページで日時を選び、予約フォーム(メールアドレスと、設定した質問項目)に入力するだけで予約できます。ログインや会員登録は不要です。
予約が確定すると、カレンダーに追加できるファイル付きの確認メールが届き、メール内のリンクからキャンセルもできます。
どのカレンダーと連携できますか?
Google カレンダーと iCloud カレンダー(Mac・iPhone の「カレンダー」)です。
連携したカレンダーの予定が入っている時間は自動で予約を受け付けなくなり、入った予約は指定したカレンダーに書き込まれます。
自分のホームページに予約画面を埋め込めますか?
はい。予約ページの URL をそのまま共有するほか、ホームページへの埋め込み(高さの自動調整つき)や、ボタンを押すとポップアップで開く形にもできます。
埋め込みを許可するサイトを指定できるので、ほかのサイトに勝手に埋め込まれる心配もありません。
オンライン会議の URL は自動で発行されますか?
予約カレンダーごとに、Google Meet または Zoom の URL を自動で発行するよう設定できます。発行した URL は確認メールとカレンダーの予定に記載されます。
来店・訪問など対面の予約では、オフにしたまま使えます。
定休日や祝日、臨時のお休みはどう設定しますか?
曜日ごとの営業時間(昼休みなど1日に複数の時間帯も可)に加えて、特定の日のお休みや営業時間の変更を登録できます。祝日などは CSV でまとめて取り込めます。
予約カレンダーごとに「毎週火曜の午後」「隔週金曜」のような繰り返しの受付停止も設定できます。
同じ時間に予約が重なることはありませんか?
予約を確定する直前にもう一度空きを確認し、ほかの方が先に同じ枠を予約していた場合は受け付けません(お客様には別の日時を選び直していただきます)。
予約の前後に空ける時間(準備・移動時間)や、1日に受け付ける件数の上限も設定できます。
お客様が予約の日時を変更することはできますか?
現在は、確認メールのリンクからキャンセルしたうえで、あらためて予約していただく形です。管理画面からも予約をキャンセルできます。